― 技術と感性を形にする
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伸光窯では、長年培ってきた美濃焼の技術を礎に、現代の暮らしに合う器づくりを行っています。
私たちが大切にしているのは、単なる製造ではなく、“シーンを想像すること”。
器単体ではなく、食卓や空間、その先にある暮らしまでを思い描きながら、色彩・質感・形状を組み立てていきます。釉薬の表情や焼成による揺らぎなど、手仕事ならではの豊かさを活かしながら、感性と技術の両面から商品開発を行っています。
新商品開発では、現場スタッフのアイデアや感性も積極的に取り入れています。「風の光」シリーズでは、ネーミングから釉薬の選定、形状提案に至るまで、スタッフ主体で開発に取り組みました。
一つの商品を、多角的な視点で育てていくこと。それもまた、伸光窯らしいものづくりの形です。

Craftsmanship & OEM技術・開発・提案力

OEMについて
OEMにおいても、私たちは“共につくる”姿勢を大切にしています。まず大切にしたいのは、クライアントとの対話です。
どんな空間で使われるのか。どんな世界観を表現したいのか。どんな人へ届けたいのか。メールだけでは伝わらない感覚やニュアンスを共有しながら、器の方向性を一緒に組み立てていきます。産地に根ざした技術と、多品種少量生産ならではの柔軟性。そして、人と人とのコミュニケーション。
“シーン
× 技術 = Styling”私たちは、その掛け合わせによって、器の新しい価値を提案していきたいと考えています。

Company企業情報
| 会社名 | 株式会社伸光窯 〈 登録商標第6924199号 〉 |
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| 設 立 | 1895年(明治28年) |
| 代表者 | 田中 一亮 |
| 所在地 | 〒509-5102 岐阜県土岐市泉町定林寺629-2MAP
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| ブランド | SINKOUGAMA 〈 登録商標第6924200号 〉 |
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